世界を廻る瓦版: グーグルとヤフーの広告提携案に激しい非難、米上院司法委員会公聴会

2008年07月17日

グーグルとヤフーの広告提携案に激しい非難、米上院司法委員会公聴会




ふむ、一理あるようなないような、

いずれにせよ、この二つの企業が今のインターネットを動かしている、

と、言えるでしょうね。


この中で、 スミス氏は、「グーグルは、この提携によってオンライン検索広告全体の最大90%のシェアを獲得する可能性がある。グーグルは、前代未聞の支配力を持つことになる。その結果として広告費は上昇し、プライバシー侵害への懸念も高まるだろう」と述べた。

「広告の歴史において、テレビにせよ、ラジオにせよ、雑誌にせよ、1つのメディアで最大90%の広告費をコントロールできた企業はなかった。インターネットでも、そのような事態を招くべきではない」(スミス氏)

と、懸念していますが、

アメリカそのものが、世界に対して独占的なマーケティングを、

繰り返して来ているではないですか。


良いものは、どんどん膨張していくし、

膨張したものは、いずれはしぼみ分散していくと思います。


この議論がどこまで行き着くか、見守ることにしましょう。
posted by やじろべえ at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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