ふむ、一理あるようなないような、
いずれにせよ、この二つの企業が今のインターネットを動かしている、
と、言えるでしょうね。
この中で、 スミス氏は、「グーグルは、この提携によってオンライン検索広告全体の最大90%のシェアを獲得する可能性がある。グーグルは、前代未聞の支配力を持つことになる。その結果として広告費は上昇し、プライバシー侵害への懸念も高まるだろう」と述べた。
「広告の歴史において、テレビにせよ、ラジオにせよ、雑誌にせよ、1つのメディアで最大90%の広告費をコントロールできた企業はなかった。インターネットでも、そのような事態を招くべきではない」(スミス氏)
と、懸念していますが、
アメリカそのものが、世界に対して独占的なマーケティングを、
繰り返して来ているではないですか。
良いものは、どんどん膨張していくし、
膨張したものは、いずれはしぼみ分散していくと思います。
この議論がどこまで行き着くか、見守ることにしましょう。



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