2008年07月21日

バーで流れる大音量の音楽、飲酒量とスピードを増す効果、研究成果



論文では、大音量の音楽が飲酒の量とスピードを増やす理由について、2つの仮説が示されている。

「第1の仮説は、音楽と食事や飲み物についての先行研究と一致する仮説で、大音量は覚醒効果をもたらす可能性があり、そのために被験者の飲酒スピードと量が増えたという考え方だ。第2の仮説は、大音量の音楽によって、人々の交流が阻害されたというもの。客は、会話の時間が減った分、酒を飲む量が増えたというものだ」(ゲゲン教授)


さて、どっちなんでしょうかね?


どっちも正しいような気がしますが・・・・


まあ、ハッキリ言えばどっちでも良いんで、

私としては、こんな大音量で音楽を流す酒場では、

飲みたくありませんな。(・・)(。。)


私に限って言えば、大勢でわいわいガヤガヤやって飲むと、

悪酔いしてしまいます。ゲゲ(゜_゜;)


さて、今日も余談と参りましょうか。
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posted by やじろべえ at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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